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2010年 タイ旅行 ⑮

みんなが揃うまでホテルのロビーで少し待ちます。
その間、私は色んな人に写真を撮ってもらいました。
とにかくアユタヤまでデジカメのバッテリーを温存しておかなければいけないので
一緒に写れる写真には出来るだけ入らせてもらいました

8:30になりバスに乗り込み出発~~~

アユタヤに行くバスの中で
添乗員のAさんが今日の日程を話されました。
その中で、
「アユタヤからバンコクに帰って
別行動を取りたい方が数人おられるようなので
そのスケジュールも考慮しながら
夕方のスケジュールも決めていきたいと思います」
って言われました。
あら私たち以外で別行動したい人が居るんだ
って、何だか安心しちゃいました
だって、私は別行動したいと思いつつ、
別行動のチャンスがなかなかなくて最終日まできてしまったんですから。
最終日になったけど、まだ自分からは添乗員さんに別行動の件は話せてなかったのであります。
なのでこの話は降って湧いたようなチャンス
チャンスだけど私が単独で行動出来るかは不安でもあり
どうしたものかと考えてたら
後ろの席に居たTさんが
「ねぇ、別行動出来るなら、別行動させてもらおうよぉ~~
と私に言ってきました。
私たちの班の中にも別行動したい人がいるのか・・・と思い、
添乗員のAさんに相談することにしました。

最終日のスケジュールはアユタヤ観光後、
バンコクに帰り、免税店での買い物、
そのシャワーを兼ねたタイ式マッサージ(短縮版で1時間)、
その後タイスキ(多分コカかな)を堪能して
スワンルゥームナイトバザールでの買い物。
21:45にはバンコクを出発して空港に向うとのことでした。
スケジュールにはナイトバザールでの買い物が含まれてるけど
とても買い物する時間なんてないだろうと予測してました。
だから、このままお土産も
自分の欲しいものも買わないまま
帰国するのか・・・とちょっと悲しい気持ちもあったのであります。
午後から行く免税店がどんなお店なのかよく判りませんでしたけど、
バンコクにあることは間違いないので
別行動するならそれ以降だな・・・と考えました。
ただし、別行動するとなれば
タイ式マッサージとシャワーと食事がカットになるわけで。
旅費にはしっかりこの代金が含まれてるから、
その分の代金を捨てるような事になります。
私はそれでいいけど、
他の人はそれでもいいのか、とかそんな事も考えました。


私の班6人の中で確実に別行動したいという人が4人(Yさん、Tさん、Mさん、私)いました。
もう一人班長さんのBさんは優柔不断で別行動するとかしないとか
なかなかハッキリ決められません(笑)
Oさんは別行動はせずにツアーに残りますとの事でした。
じゃあ、別行動するなら添乗員Aさんとしっかり打ち合わせしないといけません。
私はサイアムくらいしか連れて行くことは出来ないし、
サイアムだったら結構お買い物出来るだろうし、
早めに最終スケジュールのナイトバザールのところに行って
買い物してもいいし・・・と、色々ガイドブックを見ながら考えました。
せっかくタイに来たから
タイの面白さを一緒に楽しんで欲しいしさぁ~~
その代わり、私以外の人はタイもタイ語も判らない人ばかりなので、
責任重大だと思いました。
しかも今日は帰国する日なので
万が一待ち合わせに遅れて飛行機に乗り遅れたり、
何かのトラブルに巻き込まれても大変だと、
身の引き締まる思いがしました。
同じ班のBさんが別行動をするかどうかで迷ったのは
その部分がとっても不安だったんだと思います。
班長さんだし、別行動なんて団体行動を乱すような行動に班長の自分が参加していいのか、とか
もし、何かあったらどうしよう、って思われたんでしょうね。
その気持ちも充分判りました。
そのために、私も別行動する直前まで
念入りに添乗員さんと打ち合わせはするつもりでしたから

取り合えず、アユタヤ行きのバスの中では
Oさん以外の5人が別行動するということで、
この日の食事代の件(ムダにしてしまうこと)の事も、
それでもいいから別行動したい、という意見だったので
私がみんなをお買い物に連れて行くことで話は決まりました。

そんなこんなで、約1時間30分ほどしてかなぁ・・・
アユタヤのバンパイン宮殿に着いたのは。
時間はよく覚えてませんけど、
結構長い時間バスに乗ってました。

バスから降りると、この日も強烈な日差し
日差しは強いけど、それがまた爽快でしたね~~
アユタヤに着いたらまず露天(という表現でいいかしら)のお店がありました。
洋服やタイシルクの製品が売ってたんですけど、
さすがみんな女性ですね。
すぐにそこに集ってました(笑)

私たちは一番にバスから降りたのに
いつの間にか他の人の方がバンパイン宮殿の入り口に入ってて。
私たちも慌ててみんなの後を追っかけました。

バンパイン宮殿ではみんな高齢だから
カートを借りて見てまわることに決まりました。
私はバンパイン宮殿がどんなに広い所かよく知りませんでしたけど、
3日間色々歩き続けてきて、結構足も痛かったので
カートに乗るのは大賛成でした
カート代はツアー代に含まれてませんので
その場でみんな払いました。
一人いくらだったんだろ
よく覚えてないけど20バーツづつ払ったかなぁ・・・

まずはここ
P1050769.jpg
これね・・・添乗員のAさんが色々説明してくださったんだけど
内容をあんまり覚えてないのです。
うう~~ん、何だったんだろ・・・

これはね、その横に立ってる菩提樹だと言われてました。
P1050771.jpg

これもそのすぐ傍にあったマムアン(マンゴー)の木。
実(緑色)がなってのるのが見えるでしょう
P1050772.jpg

その奥に見える建物。
洋風な建物でとっても綺麗でした。
P1050770.jpg
この建物の方にも行こうと思えば行けたんでしょうけど、
私たちは反対の方向に行きましたので
この建物はここから見るだけでした。

それから先の方へ進んで行きます。
ちょこっと進んで停まって添乗員さんの説明を聴きます。
池の中に建ってるこの建物。
めちゃめちゃ綺麗で素敵でした
P1050774.jpg
ここはね、今の王様が小さい頃に遊んだりしてた所だとか。
私の記憶が間違ってなければ
そのような説明を聴いたかと思います。
こんなところで遊ぶなんて優雅ですね

そうそう、みんなで借りたカートには1台に4~5人乗りました。
運転はみんなで交代でしましたので、
私が運転してない時は色々景色を眺めたり
写真を撮ったりしました。
その時の貴重な一枚がこれ
P1050775.jpg
洋風な建物で立派なんですけど、
迎賓館かなんかですかね

バンパイア宮殿は庭がとっても綺麗に手入れされてました。
写真を見て判るように、
植木が動物の形に剪定されてて可愛かったです。
P1050776.jpg

これは中国の建築物の前の辺りなんですけど、
植木がウサギの形をしています。
P1050777.jpg
確か添乗員さんが今の王様がウサギ年なので
ウサギの形のものが多いと言われてたような。
それともウサギが好きだったからかなぁ・・・
ちょっと記憶が曖昧ですみません。
この立派な塔。
これは中国の王様(だったかしら)が星を見るための展望台だったらしいです。
これは昔の建築物だからもちろん階段で上まで上がります。
王様がここに登りたいと言えば
家来が神輿のようなものに王様を乗せて階段を上がって行ったそうです。
そりゃあ大変だったでしょうねぇ・・・
王様が「星が見たい」なんて言えば
家来は「ええーーー」なんて思ったんでしょうか(笑)

これは中国の建築物の屋根の部分。
P1050778.jpg
(この辺りで私のデジカメのバッテリーはアウトに近い状態になったのであります
中国の建築物はとっても立派でしたが、
残念ながら中は撮影禁止。
デジカメのバッテリーが危うい私にとっては好都合でしたが(笑)
この中国の建物の中ででも添乗員さんが色々説明してくださったんですけど
あいにく声が聞こえにくくて。
いつの時代の王様がここを使っておられたのか聞き逃しました。
清の時代くらいかなぁ・・・
この建築物は中国らしく、
赤い柱など木材は赤一色。
今、私は「蒼穹の昴」を見てますが
その紫禁城の中を思わせるような建物です。
中をじっくり見てまわることができましたが、
面白かったですよ
私は中国の歴史にも興味がありますので
じっくり拝見させてもらいました
実は私、紫禁城にも行ってみたいんですよね

これは中国の建築物の前にあったものです。
確か陶器で出来たものだったと思います。
P1050779.jpg

ここを見終わったら元の場所に戻って
バンパイン宮殿を後にします。
この宮殿広かったわ~~~。
私たち、予定変更してカートに乗ったから良かったけど
これ、誰かが何も言わなかったら歩いて見てまわるつもりだったのかしら・・・
カートのお陰で時間短縮で手際よく見て廻れて良かったです。

そして、出口から出ようとしてたら
入れ替わりで中学生くらいの学生さん達の集団が来てました。
宮殿の中にも見学しに来てた学生さん達が居ましたので、
この子達も見学しに来たんだなって思いました。
そしたら先生らしき男性が
YさんかTさんに一緒に写真に写ってくれ、と声をかけてきました。
綺麗な人と一緒に写りたいのかと思ったら、
私とか、他の人にも一緒に写ってくれといってたから、
単に日本人と一緒に写真に写りたかっただけだったんですね(笑)
タイでは日本人なんか珍しくないように思いましたけど・・・。
その先生の住んでるところには日本人は少なく珍しかったのかもしれませんね。

で、バスの方へ向っていると、
最初に見てた露天のようなお店にたどり着きます。
早速ここでお買い物が始まります。
私はここでも値段交渉の役。
結構色々粘りましたよ。
私個人は値段交渉が甘いんですよね。
一回交渉したらすぐそれで買っちゃう。
でもみんなは違うんだなぁ・・・。
結構粘るのよ(笑)
私も見習わねばと思いました
ここのお店のおじさんは片言の日本語を話してました。
しきりに「うちの店は安い」と言ってまして。
そして比較に出してるのが「ヤマダ」という言葉。
「ヤマダ、コレ、ペーン(高い) ネ」を連発。
「ヤマダ」って何だ日本語の「山田」
私は「ヤマダ」が何だかさっぱり判らんかったので
適当に「ふ~~ん」と相槌打ってました
このお店ではタイシルクを使ったバックも売ってまして。
ここで見てると結構使えそうなバックだったんですよね。
確か、300バーツで売ってたのを100バーツにまけてもらいました。
おじさんは120バーツしか出来ないなんて言ってたけど、
「じゃあ、要らない」って言ったら
「じゃあ、それでいいよ」とシブシブOK(笑)
色はピンク色で可愛かったので気に入って買ったんですけど
家に帰ってみてみると何だか地味なんですよね・・・(笑)
娘が「なんかおばあちゃんが使うバックみたい」なんて言うもんで
余計地味に思えちゃって
観光地で買うものって不思議ですよね。
その時は「これはいいもの見つけた」って思って買ってるんだけど、
家に帰って冷静に見てみるとイマイチなものもあったりして。
このバックはそのパターンでした(笑)
ここではロングスカートも買ったんですよね。
ウエストがゴムだったもんで
試着も何もしなかったんですけど、
今年の夏に着れるかなぁ
またいざ着てみると「地味・・・」って思ったりして(笑)

そうそう、私が買ったタイシルクのバックは
前日の免税店にも似たような物がありました。
Tさんはその手のバックのグリーンを買ってました。
この時私が値段交渉をしたから覚えてるんですけど、
定価は500バーツでした。
それを280バーツまでまけてくれたんです。
それでTさんは買ったんですけど、
ここアユタヤで同じようなバックを見て、
価格が安かったのでショックを受けてました。
私は価格が違うなら質も違うバズだと言うと、
TさんはTさんが買ったものより私のバックの方が
生地がいいような気がするなんて言ってました

このお店ではタイに来て初めてじっくりお買い物が出来たので
結構みんな満足してました
やっぱり女性はお買い物が好きですね~~



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タイでヤマダと言えば、山田長政では?
アユタヤに日本人村を作った、江戸時代の貿易商(商人?)ですよね。
そのおじさんは、日本人と言えばヤマダ!!と思っているのでしょう(笑)
バンパインは日本で言う御用邸なんでしょうけど、私には退屈でしたぁ~^^;
なにより物売りがしつこくて。向こうも生活のために必死ですけど、赤ちゃんを抱っこして同情引くような商売にはうんざり・・・。いや、心情的にはわかるんですけどね。みなみさんは私なんかよりずっと真面目にタイ語の勉強しているんだし、次はツアーじゃなく個人旅行をお勧めします。アユタヤとか、個人でも行けますよ!みなみさんなら大丈夫!!

ワンプルハさんへ♪

> タイでヤマダと言えば、山田長政では?
その通りi-190その「ヤマダ」だったんですね~~i-229
この宮殿の次に行ったのが「山田長政」の資料館(i-198)だったのでありますi-277

いや~、アユタヤに個人ではとても自信が無くて無理だと思いましたi-229
バンコクから随分離れてるし、
あんまり人も居なくてちょっと怖かったのでありますi-229
バンコクだけなら個人でも大丈夫かなぁ~~なんて思ったんですけどねi-236

これからも引き続きタイ語の勉強を頑張って、
次はバンコク中心で個人旅行を目指しますi-277

プロフィール

とも

Author:とも
EXOのスホしか見えてない私。毎日スホの心配ばかりしています。スホさえいればそれでいい。ずっとスホについて行きます。

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