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岡田将生「強弱つけた演技」に自信

岡田将生「強弱つけた演技」に自信  松山ケンイチ・清盛との共演を熱望

まさに昨日のオンエアがこの記事の事ですね
もうね、頼朝の表情が以前と全然違うのーーー
キリリとした表情。
こうも表情を変えられるって、
やっぱり将生くんは役者だなぁ~~
つくづく感心して見ておりました。

また来週が楽しみ


NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜午後8:00)で、平家を討ち滅ぼす源氏の棟梁・源頼朝を演じているのが俳優の岡田将生。ついに平家打倒の兵を挙げる第46話(11月25日放送)には、「(平氏を)討ち取れ!」と力強く宣言するシーンがあり、「やっと立ち上がって戦えるのが楽しみ」と、待ちに待った瞬間だったことを明かす。

 ドラマで描かれる頼朝は、主人公・清盛(松山ケンイチ)によって伊豆に流され、隠遁(いんとん)生活を送る悲しげな青年だ。岡田は「学校で習った頼朝は力強いリーダーの姿でしたが、僕がキャスティングされた時点で、あまり力強くはないのだろうと予想はしていました」と苦笑い。側近の藤九郎を演じる塚本高史からも「一緒に芝居をしていると、おじいちゃんと接しているようだと言われた」とからかわれたエピソードを明かすが、「まさにそうなんです。監督と話し、何もできない無様なところから挙兵を決意するまで、強弱をつけて演じていました」と、狙い通りの反応に自信を見せる。

 平家方と比べて少人数での撮影現場だが、「僕たちはチームワークで勝負しようとしている。塚本さんだけでなく、(北条時政役の)遠藤憲一さんや(妻・政子役の)杏さんなど、魅力的な仲間に囲まれての芝居は楽しい。シーンを重ねるごとに自然と、僕がこの人たちの上に立って、引っ張っていくのだと自覚する」と充実した様子。「杏さんからは『これで立ち上がれますよ』と(頼朝が源氏再興を祈願した)伊豆山神社のお守りを頂きました。今も大事に財布に入れています」と“夫婦”の仲もむつまじいようだ。

 ドラマ全体のナレーションも務めており、「編集が終わった後の俯瞰(ふかん)の視点で語るので、語り部としての頼朝と、演じている頼朝とが交差してしまって、すごく大変」と難しい役割に戸惑うこともあった。それでも、「おかげで第1話から全て見させていただき、僕自身が清盛の大ファンになってしまいました。清盛には、人と違うところに行く勇気がある。今の日本に、平家みたいな人がたくさんいると未来は明るくなるのに」と、視聴者目線では大いに楽しんでいるようだ。

 誰よりも清盛を見続けてきただけに、「熱量がすごい。回を重ねるごとに、どんどん力強くなっていって、清盛役は松山さんしか考えられない」と松山の熱演を称賛し、「撮影現場でニアミスすることはあるが、一緒にお芝居をしてみたい。頼朝として一度は会ってみたい」と共演を熱望する。その思いがかなうのか、ドラマ終盤の展開からも目が離せない。


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