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帰宅

タイから帰国する時はいつも同じ便です。
なぜなら1日1便しかないから~~。
25:00発の便だから飛行機に乗った途端にすぐに寝ます。
今回もすぐに寝ました。

日本時間の午前6:00頃かなぁ、
起こされて、朝食が配膳されます。

起こされて、
「あぁ、帰国するんだ・・・」
と、色々タイでの出来事を思い出すと、
どうしても切なくて、切なくてたまらないんですね。
1回目のタイ旅行の時と同じ。
とにかく嬉しい事がいっぱいの旅行だったから。
そんな素敵な旅行だった時は、
現実に戻る事に気持ちが大きく混乱してしまい、
号泣してしまうんです。
今回はそれが一番ひどかったかも。
朝食が始まる前から
涙がとまりませんでした。

そして、入国して、自宅に到着。
時間的な問題からこの日まで仕事はお休み。
なので、旅行の荷物を片付けたりしました。
FaceBookもすぐにチェックしました。
そしたら、たくさんのお友達がコメントや写真をUPしてくれてて。
それを見たらまたまたタイが恋しくて、号泣。
丸1日泣きっぱなしでした。
『คิดถึง(キットゥン)』という言葉が
私の気持ちそのままでした。

娘が号泣する私に一言
「何でそんなに泣くん悲しいん嬉しいん
と不思議そうに言うので、
その言葉でふっと我に帰り、
心の整理がついて涙も止まりました(笑)

この記事で「2012年タイ旅行」記は締めくくりますが、
いや~、ホントいい旅でした。
また来年Singtoに何か大きな仕事があれば
是非是非行きたいと思ってます。
4月に病気した時には、
元気にならないとタイに行けないと思いましたが、
今はとにかく元気いっぱいの私。
慢性肝炎になんかならなくて良かった~、と喜んでます。
この健康を維持して、
お仕事を頑張って一生懸命お金を貯めて、
またSingtoに会いに行きたいと思います。

Singto、タイのお友達、
また会いましょうね。
เจอกันใหม่นะค่ะสิงโตและเพื่อนคนไทย
C11609509-49_20120627193824.jpg


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両替

2回タイに来た時には
帰る時にはバーツ紙幣はほぼすべて日本円に両替をしてたんですが、
今回は両替はしませんでした。
また次に来ようと思ってるから。
それにこの時、すっごいレートが良かったんですよね。
日本円¥10000で4000バーツ超えてましたもん。
タイに来た時に空港で日本円をバーツに両替して、
最終日にもまた日本円をバーツに両替しました。
その時、とにかくレートが良かったから多めにね。
最近ほんのちょっとレートが悪くなったりしてます。
また私が行く時にはレートが良くなってったらいいなぁ~~。

最後のタイ料理

イミグレは少し混んでたけど、
思ったほどはなかったです。
出国の時は色んな国の人が居て
ついついキョロキョロしてしまいます(笑)

無事イミグレを通過。
あぁ・・・出国してしまった・・・、っち感じですね。
もう、もう、淋しさいっぱいであります、私。
のんびり免税店を見ながら搭乗口の方へ向かいます。
搭乗口は一番奥です。
スワンナプーム空港は広いーーー。
とにかく歩く歩く。

で、時間は大幅に余っていたので、
タイ料理屋さんで食事をすることにしました。
私はカオニニャオマムアン。
P1070246.jpg
これもタイで食べよう食べようと思ってたけど、
なかなか見る事が無くて、
やっと最後の最後で食べれるっちいう感じですね。
しかし、カオニャオが甘くて全部は食べきれませんでした

そして、Singtoの大好きなテンモーのテンモーパン。
P1070244.jpg

娘はもちろん、トムヤムヌードル。
P1070245.jpg

スワンナプーム空港へ

ホテルの部屋に戻り、
帰りの荷造り開始です。

飛行機は25:00発ですが、
21:00にはホテルを出ることにしました。
だって、なんか出国に時間がかかりそうなんだもん。

荷造りが終わり、チェックアウト。

ホテルのボーイさんがタクシーに200バーツで空港に行くように指示してくれました。
私にとってはこの200バーツが安いんだかなんだかよく判りませんでしたが(笑)

空港に着いて運転手さんにチップをあげたら
凄く喜んで、なんかサービスが良かったです(笑)
あげなくても良かったのかもしれませんが、
喜んで動いてくれたので、良かったかなと思いました

空港で早速チェックイン。
これがさぁ、時間が早すぎたのかまだチェックインカウンターが開いてませんでした。
確か22:00開始だったかなぁ。
でも私達は21:30頃空港に着いてたと思います。

暫く待ってチェックイン。
これまた人が少なくてすぐに手続きが終わりました。

ルークチュップとチャオクワイ

みんなとの食事が終わって
「私と娘はロータスにお土産を買いに自分達で行けるから大丈夫だよ」
と、お姉さん方に言いました。

すると、みんなは判った様子だったので、
途中まで一緒に歩く事に。

そして、まずพี่รี一家と別れました。
実は実はこのお別れの時までพี่รีと一緒に居た女の子กิฟท์がพี่รีの娘だとは
気付いてませんでした。
この時はพี่รีがFanの子を一緒に乗せて帰ってあげてるんだと思ってました。
このお別れの後、色んな事を総合して考えてみると、
なんか、顔も似てると言えば似てるし、
話し方が他人との話し方じゃないよな・・・とか思って、
親子だと確信したのです
พี่รีはしっかりしてて、親切でとってもいい人でした。
お別れはとても悲しく、
また泣いてしまいましたよ・・・

それからセントラルプラザから駅に行く出口の所で、
พี่กุ้ง達とお別れです。
พี่กุ้งには本当に何から何までたくさんお世話になりました。
日本語なら色々感謝の気持ちを伝えることができたんだろうけど、
タイ語じゃあ、「ขอบคุณมากค่ะ」くらいしか言えませんでした。
でも、ハグしてお別れしたから
感謝の気持ちは伝わったかな。
พี่กุ้งは本当ーーーに親切な人なので、
また来年も是非会いたいと思います。
そして、いつまでもSingtoのFanで居て欲しいと思いました。
私、彼女がいなけりゃあ、こんないい思いすることはなかったもの。
私もずーーーっとSingtoを応援するからね

แบสとวรรณはロータスまで着いてきてくれました。
ロータスは私達は何度も行ったので自分で行けたんですけど、
これまたタイ人の親切で・・・
もうね、このロータスが最後なので、
目いっぱいお菓子を買いました。
知らないスナック菓子が色々あったので、
これは美味しいのとแบส達に訊きながら・・・
もちろん、娘のお土産もしっかり買いましたよ。

で、買い終わってホテルの方に向かってたら、
แบสのママであるพี่ป้าแอร์からแบสに電話がありました。
特に私は気にしてなかったんですが、
ちょうどロータスのフードコートに差し掛かった時に
พี่ป้าแอร์とพี่จีが向こうからやってきました。
電話は落ち合うための電話だったようです。
今から一緒に帰るんだろうと思ってたら、
「Singtoに手紙を書いて帰りなよ」
と言って、メッセージカードを私にくれました。
さっき、พี่กุ้ง達と別れたあとに、
そのカードを買ってくれたようです。
まず、ロータスのフードコートのテーブルに腰掛けました。

そして、พี่ป้าแอร์が何やら袋を私にくれました。
中身はルークチュップ。
私に買ってきてくれてたのです
私、ルークチュップが大好きです。
タイに来たら絶対に買おうと思いながら、
なかなか見つけられないでいました。

実は先ほどพี่กุ้ง達とセントラルプラザのフードコートで食事をする時に、
ルークチュップを売ってるのを発見しておりまして
見つけたことに感動して
「これが好きなんだ~~
って思わず話したのね。
その時は、私も買うつもりがなかったもんで、
その場を素通りしました。

พี่ป้าแอร์は私の言葉を聞いたもんで、
お土産にとくれたのです。
他にもココナッツのゼリーのようなお菓子と
黄色いルークチュップのようなお菓子もありました。
私は「お金を払いますよ」と言いましたが、
「これはプレゼントだよ」と言ってくれました。
早速、その場で食べてみました。
初ルークチュップ
P1070242.jpg
もうツヤツヤしてて、可愛くて
ホント、嬉しかったーーー
私はご飯を食べたばかりだったので、
そんなにたくさん食べることは出来ず、
あとは持ち帰ることに。
ココナッツのお菓子もルークチュップの写真の奥に写ってますね。
これはこの場では食べずに持ち帰りました。

で、ロータスのフードコートの所で
私はタイ語でSingtoに手紙を書きました。
私、タイ語の会話はちっとも上手じゃないけど、
文字を書く事はそんなに苦労はしません。
ちょっとした手紙なら書けるのであります。
さささーーっとSingtoへの短い手紙を書きました。
พี่ป้าแอร์が「タイ人より字が綺麗だ」と褒めてくれました

手紙を書こうとした時に、
พี่ป้าแอร์が「チャオクワイは要る」と私に訊ねました。
これまたタイで食べた事ないので
「要るーーー」と返事。
するとまた奢ってくれました
親切ーーー
P1070243.jpg
黒いゼリーと黒糖のような黒蜜のような味がして
美味しかった


そして、私が書き終えた手紙はพี่ป้าแอร์に一度見直してもらい、
その日にSingtoに渡してもらうように預けました。
あぁ・・・、พี่達は今からまたSingtoに会えるのに
私は日本に帰らないといけない。
寂しい限りです。

それから私達はホテルの所まで行き、
ここでいよいよ本当にみんなとお別れです。

「また会いましょうね」と言って、
ハグしてお別れしました。
あぁ・・・みんな本当にいい人達でした。
異国の私達にこんなに親切にしてくれて。
ありがたい、ありがたい。
神様、本当に素敵な出会いをありがとうです。





プロフィール

とも

Author:とも
EXOのスホしか見えてない私。毎日スホの心配ばかりしています。スホさえいればそれでいい。ずっとスホについて行きます。

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